【極狭スプレッド高約定】海外FX業者TitanFX

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PepperStoneの生まれ変わりとも言われるTitanFX

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会社概要

海外FX業者のTitanFXの会社概要は、会社名称は「Titan FX Ltd.」で、本社所在地は「Level 4, 288 Queen Street Auckland 1010 New Zealand」です。
2014年にニュージーランドのオークランドで事業開始しました。

金融ライセンス機関は現在では2つあり、2014年7月22日に「ニュージーランド証券投資委員会NZFSP)登録番号:388647」と2017年5月18日に「バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) 登録番号:40313」を取得しています。

トレーダーの預託資金はナショナルオーストラリア銀行に信託保全され、万が一倒産しても資金を失うリスクがなくて安心できます。

海外FX業者を選ぶ時は資金管理の仕方や金融ライセンスの有無が重要な決め手になりますが、TitanFXは両方とも徹底しています。

日本語サポートもあり、本社に日本人スタッフが在籍しており対応も迅速で丁寧であるため、日本人トレーダーが使いやすい業者です。

TitanFXの特徴

TitanFXは、以前日本人トレーダーに人気のあったPepperStoneが日本から完全撤退後、PepperStoneのスタッフが設立した会社と囁かれています。

PepperStoneはハイレバレッジや狭いスプレッドと約定力に定評があり、スキャルピングを軸としたトレーダーに重宝されていました。
TitanFXもPepperStoneのように狭いスプレッドと高約定でハイレバトレードができる会社になっています。

TitanFXのスペックまとめ

まず、海外FXの利点である高いレバレッジは、TitanFXは最大で500倍となっています。
888倍や1000倍の海外FX業者もありますが、500倍でも十分にハイレバトレードは可能です。

公式サイトは日本語化されており、もちろん日本語サポートがあります。
サポートは24時間対応してくれるため、英語に不慣れであっても手軽に利用することができます。

相場が急激に変動して口座残高がマイナスになった場合は、ゼロカットシステムを採用しているため追証がなく、入金額以上の損失を被ることがないので安心です。

初心者の場合は、デモ口座で仮想の証拠金を使って30日間取引ができますので、気軽に使用感を試すこともできます。

スプレッドは、世界中の十数社との為替マーケットネットワークとAAAクラスの大手銀行とのアライアンスで圧倒的に低くすることが実現できています。

さらに、STPやECN方式でインターバンク市場と直結してインフラの監視を24時間行っているため、リクオートやオフクオートがなく約定能力は非常に高いです。

取扱銘柄はFX通貨ペア以外にメタル、原油や天然ガスなどのエネルギー、株価指数CFDなどがあり、70種類と幅広い商品があります。

口座タイプはSTP方式のスタンダード口座とECN方式のブレード口座があり、口座タイプによってスプレッドの広さなどのサービス内容が異なります。

取引ツールはMetaTrader4(MT4)を採用しています。
このMT4は世界でもっとも使われている取引のプラットフォームです。

口座開設はすべてオンラインででき、個人情報を入力を行うだけですぐに取引できます。

以上のように、TitanFXは2019年10月時点では開設から5年と運営歴は浅いものの、低スプレッドや高約定に定評があり入出金もとくに問題なく行えますので、安心して利用できる海外FX業者です。

TitanFXのここがすごい!

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TitanFXは多くのメリットがあり、事前に情報を把握してトレードをすると便利です。

それぞれ詳しく紹介していきます。

極狭スプレッド

TitanFXスプレッドは業界トップクラスの狭さを実現しており、これは会社の一番の魅力であると言えます。

口座タイプはSTP方式のスタンダード口座とECN方式のブレード口座が用意され、ブレード口座にすると他の海外FX業者を圧倒して日本国内の業者と同じ水準になることが特徴です。

口座タイプ別にメジャー通貨の平均スプレッドを見てみましょう。

<スタンダード口座のメジャー通貨の平均スプレッド>

  • USD/JPY→1.33 pips
  • EUR/USD→1.2 pips
  • GBP/USD→1.57 pips
  • AUD/USD→1.52 pips

<ブレード口座のメジャー通貨の平均スプレッド>

  • USD/JPY→0.33 pips
  • EUR/USD→0.2 pips
  • GBP/USD→0.57 pips
  • AUD/USD→0.52 pips

スタンダード口座のUSD/JPYは、1.5~1.6pipsが並水準と言われる中で、TitanFXは1.33pipsと他社よりも狭くなっています。

注意点として、ブレード口座はECN方式でスプレッドに特化した口座になるため、スプレッドは狭いものの取引手数料がかかります。

ブレード口座の手数料は1ロットにつき3.5ドルとなります。

高い約定力

TitanFXは約定力にも力を入れており、執行率は99.97%となっています。
取引もスムーズで、ストレスなく行えます。

複数の最新サーバーをニューヨークに配置することで、安定した取引環境を実現しているのです。
これについては、公式サイトにも詳しく記載されています。

スプレッドが狭く約定力が高くて時間が短いため、短時間での取引を連続して行うススキャルピングに向いています。

また、リクオートがなくてスムーズにできるため、スリッページが発生しにくいためイメージどおりの条件で成立できます。

注文方式はNDD方式で、国内の業者のようにDD方式で間にブローカーを挟まないためスムーズにでき、約定拒否や不利な条件でトレードをするリスクがありません。

日本語対応・平日24時間サポート

TitanFXは日本語サポートが充実しています。
日本語で公式ホームページが表記されることや日本人スタッフが問い合わせに応じてくれるため、英語ができない方でも安心して利用できます。

まず公式サイトは全て日本語化されており、とくに違和感もありません。

カスタマーサポートは月~金曜日は24時間ライブチャットが可能です。
その他にもメールと電話での問い合わせが可能。

英語は不要なので、苦手な方でも安心して利用することができます。

最大レバレッジ500倍、ロスカット水準は20%

レバレッジは最大で500倍です。
スタンダード口座、ブレード口座のどちらとも最大500倍のレバレッジをかけることができます。

国内の業者の25倍に比べると、TitanFXはその20倍になりますからハイレバレッジでアクティブなトレードをすることができます。

レバレッジは高くなれば必要証拠金の金額を減らせるため、資金が少なくても手軽に取引金額を増やすことが可能です。

ロスカットは証拠金維持率20%で行われ、国内の業者の100%と比べて長くポジションを保有できるのでメリットと言えます。

追証はなし!ゼロカットシステム対応

追証は追加保証金の略で、保証金がマイナスになってしまった場合に追加で保証金を入金しなければなりません。

追証がないと、例えば口座残高が為替の急激な値動きによってマイナスになっても、ゼロカットシステムがあるため補填してもらえます。

TitanFXは追証がなくゼロカットシステムを採用しているので、損失分の請求がなく、入金額以上の損失を被ることがないので安心です。

このシステムは海外FX業界では多くの業者が取り入れています。

商品の種類が豊富

取引銘柄はFX通貨ペアが70種類以上と豊富です。
メジャーな通貨ペアはもちろん、クロスペアやエキゾチックペアなどのマイナーなものまで取り揃えています。

また、FX通貨ペア以外の銘柄も取引できます。

<貴金属>

  • ゴールド
  • シルバー
  • プラチナ
  • パラジウム

<エネルギー>

  • WTI原油
  • ブレント原油

<株価指数CFD>

  • JPN225
  • US30
  • GER30
  • NAS100
  • US500
  • UK100
  • AUS200
  • EUSTX50
  • FRA40

さまざまな取扱銘柄があるので、トレードの幅が広がります。

ZuluTrade(ズールトレード)

ZuluTradeは、成功しているプロのトレーダーの手法をそのまま組み込むことができる、月額手数料無料の自動売買システムです。

希望するプロのトレーダーを選べば、そのトレーダーの戦略に基づいて自分の口座で自動売買が可能になります。

どのトレーダーを選ぶかは、取引結果やレビューなどからランキング化されたZuluランキングで確認できるため、自分に合った戦略のトレーダーを見つけられます。

そしてリスク管理ツールもあるので、自分に合わせたリスク設定をすることが可能です。

このZuluTradeを利用する際には、専用口座での開設が必須となりますので注意が必要です。

インスタント口座開設

TitanFXの口座開設はとても簡単に行えます。

名前やメールアドレス、個人情報と取引口座の設定を入力するだけで口座開設が完了し、すぐにトレードを始めることができます。

本人確認は後から行なえばいいので、5分もあれば口座開設ができてすぐにトレードしたい方に便利です。

TitanFXの弱点

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TitanFXを利用する時は、メリットだけでなくデメリットも事前に確認してから選ぶかどうか判断する必要があります。

運営歴が浅い

TitanFXは追証がなく、保有している金融ライセンスはバヌアツ共和国と珍しいですが、他にもニュージーランドのものもあるため問題はなさそうです。

しかし企業としての歴史は、2014年に設立され2019年10月時点では開設から5年と他の業者よりも浅いです。

運営歴は基本的に10年以上が安全だと言われているので、安全性を重視したいトレーダーいとっては不安要素になります。

ボーナスがない

口座開設や入金などのタイミングで付与されるボーナスは、多くの海外FX業者がサービスは提供しています。
TitanFXではそういったボーナスが一切存在しません。

ですが、ボーナスがあれば必ずしも有利というわけでなく、スプレッドの広さや手数料など取引にかかるコストも重要なポイントになります。

逆に言えば、ボーナスがないTitanFXではその分スプレッドに力を入れていると言えます。

TitanFXは以上の2つのポイントがデメリットとして挙げられていますが、ボーナスがないことぐらいしか目立った部分はなさそうです。

スキャルピングに最適なTitanFX

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TitanFXはスキャルピング取引には向いている業者で、スプレッドが狭いことや取引が完了するまでの時間が短いことがメリットです。

取引銘柄は70種類の通貨ペアだけでなく貴金属やエネルギー、株価指数CFDなど幅広く、トレーダーが選べる選択肢を増やせます。

レバレッジは最大で500倍ですので、少ない必要証拠金で一獲千金を狙うことも可能です。また、ロスカット水準も20%のため、ぎりぎりまでポジションを持つことができます。

日本語サポートは充実しているため、英語の壁を気にすることなく海外FX初心者にも利用しやすくなっています。

取引ツールはMetaTrader4を採用しており、ZuluTradeというプロの手法を組み込むことができる自動売買システムもあります。

取引はNDD方式でリクオートなどが発生せず、注文確定までの時間が短くてスリッページが起きる心配がなくてイメージ通りにトレードをしやすいです。

口座タイプはSTP方式とECN方式があって好みに合わせて選びやすく、ブレード口座にするとスプレッドが狭くなりスキャルピングに向いていることが特徴です。

デメリットとして2014年に設立されたため実績がまだないため不安になることがあげられます。

しかし追証がなく資金も分別管理されており、問題なく入出金が行えることから、運営歴を重視しないのであればそこまで気になるデメリットではないでしょう。

また、TitanFXはボーナスがないことがデメリットですが、取引銘柄が豊富な上に、スプレッドの狭さや高約定であることからマイナス分を解消できているのではないでしょうか。

海外FX業者を選ぶポイントは人それぞれですが、これらのことからTitanFXは他社に比べるとメリットが多く、デメリットは極めて少ないと評価できます。

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